わたしも娘からプレゼントされたジョニーウォーカーの最高峰ブルーラベル、贈る側も受け取る側も幸せになるウイスキーです。
そして、先輩の定年退職に贈って、とびきり喜んでいただいたブルーラベル。
大切な人へのプレゼント選び、迷っていませんか?
「お酒が好きだからウイスキーを贈りたいけれど、銘柄が多すぎてどれが良いのかわからない」 そんな悩みを抱えている方に、自信を持っておすすめしたいのが「ジョニーウォーカー ブルーラベル」です。
この記事では、ウイスキーに詳しくない方でもわかるように、ブルーラベルがなぜプレゼントとして最高峰と言われているのか、その魅力と理由をわかりやすく解説します。
ジョニーウォーカー ブルーラベルとは?
ジョニーウォーカーは、世界で最も売れているスコッチウイスキーのブランドです。スーパーやコンビニで「ジョニアカの赤ラベル(レッドラベル)」や「ジョニクロの黒ラベル(ブラックラベル)」を見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
40代、50代、60代には、「ジョニアカ」「ジョニクロ」と言えば多くの人に通じると思います。
そのジョニーウォーカーが誇る、最高峰のブレンデッドウイスキーが「ブルーラベル」です。
最大の特徴は、その圧倒的な「希少性」にあります。スコットランドの隅々から集められた数百万の樽の中から、ブルーラベルの複雑で深い味わいを生み出すことができるのは、なんと「1万樽に1樽」のみ。熟成のピークに達した極めて貴重な原酒だけをブレンドして造られている、まさに奇跡のウイスキーなのです。

ブルーラベルがプレゼントに最適な3つの理由
なぜ、ブルーラベルが特別な贈り物として選ばれ続けているのか。その理由は大きく3つあります。
圧倒的な「高級感」と「特別感」
ブルーラベルは、ボトルやパッケージからして別格です。重厚感のある美しい青みがかったボトルには、1本1本にシリアルナンバーが刻印されています。専用の豪華な化粧箱に入っており、手渡した瞬間に「これはただのウイスキーではない」という特別感が相手にしっかりと伝わります。
1本1本に独自のシリアルナンバーが刻印
ブルーラベルのボトルには、熟成の頂点に達した1万樽に1樽の割合でしか存在しない希少な原酒のみを使用しています。ボトルナンバーは、その厳選された原酒で造られたボトルであることを証明しています。
ボトルナンバーの記載箇所は、ボトル正面の下部(ラベルの下)に直接、刻印でナンバーが記載されています。
下の写真は「BOTTLE No AB2 17819」 と記載されています。世界で1本のナンバーです。
このボトルナンバーは、単なる数字ではなく、その1本が持つストーリーと高いクオリティを示すプレミアムな証です。
「紺の斜めラベル(24度の傾き)」は、19世紀から続くブランドのアイデンティティであり、最高峰の品質と卓越したブレンド技術を象徴するデザインです。

ボトルは、高級感のあるクリアなブルーガラスが特徴
上の写真をみるとボトルは、高級感のあるクリアなブルーガラス(青色のボトル)が特徴です。
ブランド最高峰の神秘性、希少性、高貴さを表現したデザインであり、琥珀色のウイスキーが引き立つように工夫されています。四角いボトルで創業当初のボトルデザインをリスペクトしたデザインです。
手に取った際は、ぜひボトルの最下位部分を見てください。
とてもきれいで厚いブルーガラスが高級な装飾品にみえてくるはずです。
空瓶はメルカリ等で多数取引されるほど価値があるのです。
ボトルキャップとより紐はほかにはない装飾
ブルーラベルのボトルキャップに巻かれたより紐(ツイストコード)は、単なる装飾ではなく、ブランドの高級感・正統性・封印を象徴する重要なパッケージ要素です。
このより紐は「封印」の意味もありますが、ボトルを開ける際に紐を上げてカバーを切り取ったりする行為が、特別なウイスキーを開封する「儀式」としてのプレミアムな体験を提供します。
また、より紐にはメダルがついておりストライディング・マン(Striding Man=歩く紳士)と
「EST 1820」と刻印され、ESTは「Established」で1820年創業の意味です。

誰もが感動する「究極の味わい」
「ウイスキーはクセが強くて飲みにくいのでは?」と心配されるかもしれません。しかし、ブルーラベルは違います。
蜂蜜のような甘い香り、ドライフルーツのような豊かな風味、そしてスモーキーな余韻が複雑に絡み合いながらも、驚くほど「なめらか」なのです。ウイスキーを飲み慣れている愛好家はもちろん、普段あまり飲まない方でも、その口当たりの良さと深い味わいに感動すること間違いありません。
「一期一会」のロマンを贈る
ウイスキーの熟成は自然の魔法です。同じように造っても、樽ごとに味わいは変わります。その中から熟練のマスターブレンダーが選び抜いた「1万分の1」の奇跡。ブルーラベルを贈るということは、「あなたとの出会いも、このウイスキーのように奇跡的で特別なものです」というメッセージを添えることにもなります。
どんなシーン・どんな相手におすすめ?
ブルーラベルは、日常使いのウイスキーというよりも、人生の節目を祝う特別なシーンにふさわしいお酒です。
還暦や定年退職のお祝いに
長年の労をねぎらい、これからの人生を豊かに過ごしてほしいという願いを込めて。
大切な記念日や誕生日に
夫や父親、お世話になった上司へ、日頃の感謝を伝える特別なギフトとして。
ビジネスシーンでの贈答品
大切な取引先へのご挨拶や、お祝いの品として、決して失礼にあたらない格式高い贈り物です。
価格は2万円台〜と決して安くはありませんが、その価格以上の感動と体験をプレゼントすることができます。
大切な人への贈り物に迷ったら、ぜひ「ジョニーウォーカー ブルーラベル」を選んでみてください。グラスを傾けるたびに、あなたの温かい思いが伝わるはずです。
主な特徴と味わい
一万樽に一樽の希少性: 熟成の頂点に達した原酒のみを厳選し、10,000樽のうちわずか1樽の割合でしか存在しない希少な原酒がブレンドされています。
深みのある味わい: 芳醇で力強く、蜂蜜やバニラの甘み、バラの花びらのような華やかさが重なり合い、微かなスモーキーさと長く心地よい余韻が続きます。
ノンエイジのこだわり: 熟成年数の表示がない(NAS)のは、年数に縛られず、40年〜50年といった長期熟成原酒から若い原酒のフレッシュさまでを自由にブレンドし、究極のバランスを追求しているためです。

価格帯
日本では750mlで概ね 18,000円〜30,000万円 前後(購入場所・時期により変動)。
ギフトや特別な場での一本として定番の高級ウイスキーです。
映画・ドラマ ウイスキー出演
映画『犯罪都市』
2018年4月公開の韓国映画『犯罪都市』では、主人公のマ・ソクト刑事(マ・ドンソク/ドン・リー 演)が豪快な飲みっぷりと共にブルーラベルを飲むシーンが印象的に描かれています。高級感と貫禄を象徴するアイテムとして、キャラクターの強さや「勝者の酒」というイメージで使われています。
映画の中でブルーラベルが登場するのは偶然ではなく、「成功者・強者が飲む酒」というブランドイメージが、マ・ソクト刑事のキャラクター性にぴったりと重なっているからでしょう。
「ジョニーウォーカー ブルーラベル」出演は冒頭20分ぐらいのところです。
韓国映画やドラマのお酒シーンは、「キャラクター」「キャラクターの感情の吐露」「人間関係のドラマチックな変化」「日常のリアリティ」を表現するための強力な演出ツールなのですが、きっと監督や映画製作関係者もブルーラベルがお気に入りだと思うのはわたしだけでしょうか。



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